Skip to content
実践記録

ちーちゃい部屋で暮らしている

部屋の画像

重ねた日々がほら、導いてくれる〜〜〜
サビ前ってことで。

今の家に引っ越してきたのは、結婚してすぐの頃。

もう6年くらい住んでいる。

都心の、日当たりがそんなに良くない1LDK。
壁だけちょっと洒落てる。
収納は小さめの押入れひとつ。

以上。

最初は、「好きなものを少しずつ揃えて、かっこいい部屋にしていこう」みたいな気持ちだった。

でも、私も旦那さんも服が好きだし、仕事道具も多いし、私はデスク作業だし、
義母がプレゼントしてくれた立派な大きなソファもあるしで、
気付けばかなりカオスな部屋になっていた。

欲しい家具はだいたい高い。
多分、目が肥えてる。

でも当時はそこまでお金も無かったから、「とりあえず必要なもの」を買い足しながら暮らしていたら、いつの間にか「雑魚のハウルの城」みたいにになった。

床、普通に物ある。
服多いからすぐ埃が現れる。AWとかやばい。

旦那さんが隙あらばソファを捨てようとしてるけど、義母にもらった物なので私は必死に阻止している。(やめれ)

そんな感じで暮らしている。

SNSで見るような、余白たっぷりの綺麗な家では全然ない。
でも、不思議と嫌いじゃない。

ちゃんと生活してきた形だな、とも思う。

仕事で疲弊してた時期も、
病院通いしてた時期も、
旦那さんと喧嘩した日も、
夜中まで一緒に映画見た日も、
全部この部屋だった。

最近は子供が産まれることもあって、「さすがにこのままではまずい」という気持ちが強くなってきた。

次に引っ越す時は、絶対に収納がちゃんとある家に住みたい。

そして、

“床に物を置かない”
を徹底したい。いや本当に。

次の目標は、ルンバを放し飼いすること。

でも、多分また完璧にはいかない気もしている。
散らかりながら、片付けながら、生きていくんだろうなと思う。

綺麗に整った暮らしには憧れる。

でも今の私は、
「整ってないから駄目」
とは思わない。

人生の途中って、結構こんな感じなのかもしれない。